当事務所の特徴

当事務所の特徴


◆社会保険労務士と行政書士の2つの資格でお客様のかゆいところに手が届く

企業はもちろん、個人事業主や一般のご家庭にも必要な法律に関わる相談事。なかなかネットで調べても答えが載っておらず、困ったことはありませんか?
サービスの内容が知らない間に法に触れていないかどうか、契約書に抜けがないかどうかなどのチェックをしたうえでリリースする事で、スタートアップのトラブルを最小限に抑える事ができます。
不足点については業種や業界ごとにご相談いただいてきた知識と経験を活かし、提案型のサポートをさせていただいております。

◆就業規則や役員改選など、社内の相談事も同じ担当者にできる

自分の会社の事を一部分だけ知っていてもらうより、全体を知っているパートナーに相談した方がよりよい提案をできると考えます。
サービスについてだけではなく、ご依頼いただく会社の事もトータルでサポート致します。

◆事業者継承、同族株式などの相続や遺言書の作成まで対応可能

会社が次のリーダーにバトンタッチする時、会社にとっても代表者様にとってもリスクを避けるプランをご提案致します。
特に遺言書はトラブルになりやすい内容ですので、会社や遺産などの選出、記述方法などもサポートさせていただきます。

◆介護現場豊富な専門スタッフによる対応

当事務所は、前職介護福祉士としての経験があるスタッフが対応しており、福祉関連業務のサポートにも力を入れております。また、ご高齢のお客様でもしっかりと分かりやすくご説明致します。

沿革

2012年7月埼玉県上尾市の自宅で「行政書士古田土法務事務所」を開業
2013年3月同一市内のマンションに事務所を移転
2018年10月栃木県宇都宮市に事務所を移転、名称を「錦堂綜合法務事務所」と変更
2018年10月社会保険労務士事務所を開業

「錦堂」とは?

錦堂綜合法務事務所の「錦堂」とは、代表の祖母が、宇都宮市内で「錦堂」という屋号で営業していた個人商店の名称です。

昭和37年旧錦小学校(現在は錦中央公園)の前に駄菓子屋ともんじ焼き(もんじゃ焼きの様なもの)のお店として創業し、50年にも渡り営業していました。

以前は、近隣の小中学校の子供から卒業生の大人まで幅広い年代のお客様からお越しいただき、鉄板のテーブルで小麦と水とソースで味付けしたもんじをお好みで青ノリや卵などを入れて焼き「どこか懐かしい味がする」「昔よく通いました」と当時常連だった方から色々と感想をいただきました。

現在は「錦堂」を当事務所の名称として取り入れていますが、「お客様を笑顔を大切にしたい」という創業当時からの思いは、今日まで受け継がれています。